FC2ブログ

クロードモネ(エプト川の舟遊び)


これは、カレンダーをデジカメで撮影したものですが、
 
クロードモネのエプト川の舟遊びという、作品です。
 
彼は、舟遊びについても、いろんな作品を残している
 
ようです。
 
モネは、絵を完璧に完成させる気はなく、無理に完成させると、ダメージを受けると思っていたそうです。
 
その辺が、淡々と描かれていて媚をうらないという、
 
感じを受け、好感が持てます。

画家アンソールをユーチュウブでみつけました!

この画家は、10代の頃からとっても身近に思える画家だったのですが・・・・・
 
先日テレビぶらぶら美術館で若い頃のアンソールの絵をみて
 
ショック・・・・・その瓶のうまさ、空間の創造力・・・・光の・・・・
 
彼は光を追求し、空間を追求し、古典を追求し・・・・
 
でも、その性格の気難しさのせいか、受け入れられず、印象派の
 
仲間からも、仲間はずれにされ・・・・・
 
開き直って描いたのが、仮面・・・・
 
彼は長生きしましたが、生きているうちに認められました。
 
ただ、いい作品は31歳までくらいです。なぜか・・・
 
それは、今の私には、わかりません。目が悪くなったのか、認められ
 
だしたのが、いけなかったのか・・・・・・
 
いずれにしても、好きな画家です。若い時の作品がここにないのが、
 
残念!うまいですよ。がーんと頭をたたかれるくらい・・・。
 
鮮明な画像でないとわかりませんが・・・・・。

ごめんネ。ロートレック



女が一人いる方が『二日酔い』ロートレック1889年制作 

男と女がいる方が『最後のパン屑』ロートレック1891年制作


いずれもロートレックの画集をデジカメで撮ったものです。



この二日酔いの方は、割と線が目立ち、背景である壁は、物体としての壁というよりは、彼女の酩酊して


いる心の心象風景として描かれているような気がします。



最後のパンくずは、題の意味が作品に表れていない?と思いますが、白の色の表現が、白を色として、


美しくとらえ、人物の背景は、人物からスコンと抜けた空気を感じ、壁とかの存在が生かされている・・・


つまり、バルールの的確さを感じました!


1890年頃、彼が技術的に、一皮むけたと、私は、勝手に思っています。


1889年頃の絵だと、心象風景としてのバック処理としては、魅力的なのですが・・・


1890年から1893年くらいの絵が、その辺を自由自在に制作しているので、とても好きです。


ただ、それから先は、やや、女と酒に溺れた・・・惜しい・・・


又彼は興味のないものには、徹底的に、興味を示さない・・・

手を描くのは非常に下手というか・・・興味がなかったのでしょう。


足とかお酒とかは、さらっと描いても実にうまいのに!!



まあ、ロートレックのような天才画家に対して勝手なことを申しました。ゴメンネ。ロートレック・・・

私の好きな掛け軸


この掛け軸、家のものであるが箱もなければ作者も謙作? あまりよくわからない。

リヒトルのママが気味悪いというので、ずっと飾らないでいた。



私としては、怖くない。気味悪くもない。昔いけばな(石田流投げ入れ)を教えてくれた老先生に

似ている・・・ゆりの花を前に置いてみた。


私は、こういう感じの絵が好きだ。むだな線はひとつも、ない!!

プロフィール

tubaki3626

Author:tubaki3626
ようこそ、つばきのアトリエへ♪
動物の心に寄り添った絵を描いていきたいです。

プロフィール

tubaki3626

Author:tubaki3626
ようこそ、つばきのアトリエへ♪
動物の心に寄り添った絵を描いていきたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR